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IWCA 優勝は東南アジアチーム 日本は惜しくも準優勝

IWCA 優勝は東南アジアチーム 日本は惜しくも準優勝

2016年12月1日から行われていたリーグ・オブ・レジェンド(LoL)の国際大会「2016 IWC All-Star Event(IWCA)」にて、東南アジアチームが優勝した。日本チームも決勝戦まで駒を進めたが惜しくも敗北し、準決勝という結果となった。

優勝した東南アジアチームは、12月8〜11日に予定されている強豪国も含めた祭典「All-Star Barcelona 2016」に出場する予定である。

ワイルドカード地域の大会において日本がグループリーグを突破したのは今回が初めて。Bjergsen選手やFaker選手といった世界最高の選手たちと共に戦う夢にはあと一歩及ばずだったが、これまでにない過去最高の結果で終えることができた。

「日本のレベルが上がってきている証明にもなっている」 Ceros選手インタビュー

日本が決勝まで進出できたことについて、今大会に出場したDetonatioN FocusMeのCeros選手は、「(今回の結果は)日本全体のレベルが上がってきている証明にもなっている。」と日本人プレイヤーの成長について語った。

さらに「今大会を今年のスタートのように考えて、(今大会で経験した)色んなことを糧にできるのではないかと思います。」来年の世界大会に向けての意欲をみせた。今回の経験を踏み台にして、来年こそは強豪国と戦う夢を叶えてほしい。

そして「All-Star Barcelona 2016」は12月8日(日本時間では9日 AM00:00~)からはじまる。超豪華な選手たちと実況・解説で催される今年最後の祭典に参加しよう!

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ARAM勢。LoLのRedditを漁っては翻訳しています。国語力が低いため文章に多々おかしなところがございますのでご注意ください。
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