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IEMにIWC枠が追加。10月30日から ”IEM Challenger”にRampageが出場

IEMにIWC枠が追加。10月30日から ”IEM Challenger”にRampageが出場

e-sportsの国際大会であるIEMのリーグ・オブ・レジェンド(LoL)部門において、今年はInternational Wildcard(IWC)チームの参加枠が追加されることとなった。

日本プロチームである「Rampage」は、韓国で開催される”IEM Gyeonggi”の出場権をかけて、2016年10月30日フランス・パリにて行われる”IEM Challenger”に参加する予定だ。

 

”IEM”とは

IEMとは、e-sportsにおける最も大きな国際大会の一つ。採用タイトルはLoL、CS:GO、Starcraft2、Hearthstone等。

World Championships(WCS)のようにRiotGamesが主催しているわけではないが、RiotGamesが公認している招待制の大会で、今まではIWC枠を除く全ての地域のプロチームが参加していた。

今回のIEMの声明によると、「(参加できる地域の)公平性を保つため、今年から”IEM Challenger”というトーナメントを開くことにした。」とのことだ。

IEM Challengerとは

IEM Challengerとは、今年のIWCに参加したチームが、今後開催される予定の”IEM Oakland(米)”、”IEM Gyeonggi(韓国)”の参加権をかけて戦うトーナメントだ。

IEM Oakland選抜大会(日本時間2016年10月28〜29日 15:30から)

    トップ2チームがIEM Oaklandに出場

  • 北ラテンアメリカ:Lyon Gaming
  • 南ラテンアメリカ:Kaos Latin Gamers
  • ブラジル:INTZ e-Sports
  • オセアニア:The Chefs eSports Club

IEM Gyeonggi選抜大会(日本時間2016年10月30〜31日 15:30から)

    トップ2チームがIEM Gyeonggiに出場

  • 東南アジア:Saigon Jokers
  • トルコ:Dark Passage
  • 日本:Rampage
  • CIS:Vega Squadron

※Albus NoX Lunaも今年のIWCに参加したチームだが、WCSにおいて大変優秀な成績を残したため、IEMの最も大きな大会”IEM Katowice”に直接招待された。

期待されるRampage。IEM Gyeonggi出場なるか

今年の8月末に行われた”2016 International Wildcard Qualifiers(IWCQ)”の出場チームとの再戦となるが、Rampageが負けたチームは”Dark Passage”のみだ。CISの”Vega Squadron”はIWCQに出場していないため完全に未知数だが、かなり有利なグループに入れたのではないだろうか。

とはいえ、他チームが研究不足で暴れ回ったAlbus NoX Lunaのような例もあるので、決して油断せず十分な研究をして挑むべきだろう。

10月30日。彼らの戦いを見届けよう。

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ARAM勢。LoLのRedditを漁っては翻訳しています。国語力が低いため文章に多々おかしなところがございますのでご注意ください。
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