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試合前の体を温めよう!『灼熱のブランド担々麺』!

試合前の体を温めよう!『灼熱のブランド担々麺』!

サモナーの皆さん、こんにちは!

まだまだ暑い日が続いていますが、いかがお過ごしですか?
クーラーでガンガンに冷やした部屋は快適かもしれませんが、LoLの試合前に凍えているようじゃ良いパフォーマンスは出せませんよ!

今日はそんなアナタの体をポッカポカに温める、炎の料理をご紹介します!

「復讐の炎」が燃えさかる、灼熱の担々麺!

今回モチーフにするチャンピオンは、”復讐の炎”として古代から存在する生命体・Brand(ブランド)です。

彼の炎のように、体がカッと燃え上がるようなピリ辛料理、「ブランド担々麺」を作りますよ!

人とヨードルの地を破壊するためだけに生まれたブランド

人とヨードルの地を破壊するためだけに生まれた『ブランド』

[材料](2人前)
中華麺:2玉(1人前110~150g程度の市販の生麺)
中華スープ:550ml(市販の中華スープの素を表示通りに溶かしたものでOK)
※辛いのが苦手な人は、中華スープの素を溶くお湯の半量を豆乳にするとマイルド豆乳担々麺に!
ラー油:おこのみで

*お好みトッピング
オススメは、「青梗菜・小松菜」などの青菜。もやし、白髪ネギなども良いですね!

※今回は青梗菜1/4を湯通しして使用します。

*ピリ辛!黒ゴマ肉味噌
豚ひき肉:100g
甜麺醤:大さじ1
醤油:大さじ1
豆板醤:小さじ1/2
おろしにんにく:小さじ1/3
おろししょうが:小さじ1/3
すりごま(黒):大さじ2
油:大さじ1

*タレ
ネギ油:大さじ1
酢:小さじ2
練り白ごま(芝麻醤):大さじ4
ザーサイ(刻み):大さじ1
醤油:大さじ1
オイスターソース:大さじ1
ラー油:大さじ2(おこのみで)
長ネギ:10cm程度

※ラー油は製品によってごま油の香りが強いものがありますので、原材料名の一番最初がごま油以外の市販品が良いと思います。

※自家製ラー油も手軽に作れるので、おすすめです。使いきりの量なら、以下のレシピで!

*手作りラー油
・長ネギごく少量をざく切りにし、サラダ油大さじ1・ごま油大さじ1を入れて焦げないように炒めて香りが出たらネギを取り出し、油を加熱する(煙が出るギリギリくらいまで)
・粉唐辛子小さじ1、粗びき唐辛子小さじ1を耐熱性の器に入れ、軽く湿らせる、ここでお好みのスパイスをのせる
(今回のレシピだとホールの花椒2~3粒と八角の一欠片の更に1/2くらいが中華料理っぽくて合いますよ!)
・熱した油を上から注ぎ、半日ほど寝かしてから漉して使うか上澄みを使う

ピリッと辛い、火薬をつくる!

担々麺の表面を飾る黒い火薬!黒ゴマ肉味噌をつくります。

まず、油を引いたフライパンでひき肉を炒めます。

最初は大きい塊のまま肉汁を閉じ込めて炒めます

最初は大きい塊のまま肉汁を閉じ込めて炒めます

全体に火が入ったところで黒胡麻以外の調味料を全て加えなじませます。

味付けの段階でひき肉をパラパラに!

味付けの段階でひき肉をパラパラに!

水分が少なくなってきたところで黒胡麻を投入し、更に水分を飛ばします。

火薬に水分は不要!

火薬に水分は不要!

これで、ピリッと辛い火薬(黒ゴマ味噌)の完成です!

『ピリ辛!黒ゴマ肉味噌』の完成!

『ピリ辛!黒ゴマ肉味噌』の完成!

燃えすぎ注意!ほっこり温まるスープを準備しよう!

さあ、辛味だけでは足りませんよ!熱い炎をを巧みにコントロールするために、”旨味(うまみ)”たっぷりのスープを用意しましょう!

まず、ベースになるタレを準備!

ネギ、ザーサイをみじん切りにし、すべての調味料の半量を丼にいれます。

練りゴマを最初に入れると丼に張りついてしまうので注意!

練りゴマを最初に入れると丼に張りついてしまうので注意!

複数人分作る場合は、合わせたタレを丼に分けるとブレが少なくなりますよ!

おっと!同時進行で麺を茹でておきましょう!

今回、ブランド・サポートで有名な元プロ選手のZenith(ジィニス)さんにもお話を聞いたところ…

「Eを当ててじっくりQを狙ってスタンさせるのもいいし、Q打った瞬間にE押して一瞬でスタンさせてからWを当てるもいいね」とコンボについて熱く語ってくれました!

やっぱりタイミングが大事なんですね~。そしてそれは料理も一緒!

スープの準備をしている間に、並行して麺を茹でておきましょう!

袋の表示通りの時間、たっぷりのお湯で茹でましょう!

袋の表示通りの時間、たっぷりのお湯で茹でましょう!

※引き上げるときは、しっかりと湯切りをするのをお忘れなく!

さぁ、うかうかはしていられません。スープの準備に戻りましょう!

中華スープを沸かして・・

市販の「中華スープの素」を溶いたものを沸騰させます

市販の「中華スープの素」を溶いたものを沸騰させます

※冷たいタレとあわせるので沸騰させるぐらいがちょうどいいですが、沸かし続けると煮詰まったり香りが飛ぶので注意!

温まった中華スープを半量ずつ丼に注ぎ混ぜていきます。

良い香りが嗅覚を攻撃してくるので要注意・・

良い香りが嗅覚を攻撃してくるので要注意・・

最後の仕上げ!

麺が茹であがったらスープに投入!

最後に、黒ゴマ肉味噌とトッピングの野菜、お好みで追いラー油をしたら完成です!

体がポカポカ温まる「ブランド担々麺」の完成~~!

体がポカポカ温まる「ブランド担々麺」の完成~~!

ちなみに、火薬(黒ゴマ肉味噌)をスープに溶かすと・・・

辛いスープに黒ゴマが広がって、マグマのようなブランドのビジュアルのイメージに!

ブランドの赤黒いビジュアルをイメージしながらスープを頂きましょう

ブランドの赤黒いビジュアルをイメージしながらスープを頂きましょう

それでは!いただきまーす!

体が温まったら、サモナーズリフトへ!

体が温まったら、サモナーズリフトへ!

※飯テロに注意しましょう

深夜に美味しい「ブランド担々麺」を作っても、SNSへの写真投稿には細心の注意が必要です。

アナタが気づかないうちに、その写真を見た人に致命的なダメージを与える「飯テロ」になっているかもしれません!

ico_Brand
「この地は炎に包まれるだろう。舞い上がった火の粉でも風でもなく、我が復讐によって」

※ちなみに今回取材に協力してくれたZenithさんにブランド・サポートの良さを聞いたところ「ダメージが出ます」とのことでした。

(取材/編集:Mikulas編集部)

千枝
食べるのが好きなあまり闇の料理に手を出したメガネ
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