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【LJL 2016 Summer Split Final】Rampage優勝! 試合中の驚愕シーン3選

【LJL 2016 Summer Split  Final】Rampage優勝! 試合中の驚愕シーン3選

2016年8月7日、リーグ・オブ・レジェンド(LoL)の公式大会「LJL 2016 Summer Split Final」が行われた。

対戦カードはDetonatioN FocusMe(DFM) vs Rampage(RPG)。LJLの決勝戦で今までに何度もぶつかり続けている両者だが、今大会では3-2の接戦を制し、RPGが悲願の優勝を果たした。

そして優勝したRPGには、8月24日よりブラジルで開催されるInternational Wildcard Qualifier(IWCQ)の出場権が与えられた。

ゲームの文化を現実に再現する

今大会は東京都品川区にあるグランドプリンスホテル新高輪で行われた。会場はLoLの文化を再現するようなつくりとなっていて、映像・音楽の演出、イラストやゲーム内オブジェクトの展示などもあった。

バロンナッシャー現る!サモナーズリフトと化した会場

会場のテーマは「サモナーズリフト」。LoLではおなじみの戦場を再現するために原寸大?のオブジェクトをいたるところに設置する等様々な工夫がされていた。

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会場のエントランスホールに設置されたバロンナッシャー。

 

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ドラゴンとサモナー&ミニオンコスのイベントコンパニオンさん。

 

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展示されていたイラスト。どれも気合いの入った作品ばかりだった。

 

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応援メッセージボード。左上のアニーの完成度が高すぎる。

 

超横長のスクリーンで観戦。5画面同時投影

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試合会場には約40mほどもある超横長スクリーンが設置されていて、ゲーム内画面(Top・Mid・Bot)と両チームの様子が映し出された。ここまで巨大な画面を利用したLoLの大会は、世界でもなかなか類を見ないだろう。

神業連発! 筆者が選ぶ超ファインプレーランキング

メインイベントであるRPG vs DFMの一戦では感動が生まれるプレイが連発した。

本記事では試合の見どころをいくつか抜粋し、筆者が独断と偏見で決定したシーンを紹介しよう。

全試合の様子は全てYoutubeのLoLeSportsJPチャンネルに上げられているので、詳しい内容はそちらを確認してほしい。

第3位 まさに闘牛!気合いで打ち上げたviviD選手

第3位はGame4のviviD選手(DFM)が気合いでRoki選手(RPG)を打ち上げるシーン。

Tussle選手(RPG)に殴られながらもFlashからのW+QでなんとかRoki選手を打ち上げる。まさに気合いでもぎ取った1キルだったと言えるだろう。

第2位のシーンでもそうだが、viviD選手のアリスターは好機を確実に捉えるゲームメイカーの役割を果たしていた。

 

第2位 「倒してしまっても構わんのだろう?」チームの守護神と化したPaz選手

第2位はGame1のPaz選手(RPG)が一人で相手4人を止めたシーン。

試合時間29分ほどでRPGが3K近くのグローバルゴールド差をつける。ここぞとばかりに無理矢理集団戦を仕掛けたRPGだが、viviD選手のアリスターが上手く隙をついて逆に1キルとられてしまう。

しかし殿(しんがり)を務めたPaz選手のMaokaiが、逆にHikari選手(DFM)を倒すという粘り強いプレーを見せてくれた。

 

第1位 優勝を確実にしたTussle選手のウルト

筆者が最も驚かされたプレイは、Game5の最後の集団戦に起きたTussle選手(RPG)のウルトだった。

Yutapon選手(DFM)が絶妙な位置にテレポートたことで集団戦の”かなめ”となるMeron選手(RPG)を捕えたかと思いきや、絶妙なタイミングでYutapon選手を吹き飛ばしたTussle選手のプレイ(49分27秒)。この神タイミングのウルトがRPGの優勝を決定づけた。

「さいこうだああぁぁぁ!!!」悲願のLJL優勝を果たしたRPG

3-2の僅差で勝利したのはRPG。LJLでは2015年8月から決勝戦でDFMと戦い続けてきたが、ついに悲願の優勝を果たした。

選手たちは優勝したことが心の底からうれしかったようで、インタビューでは「もう本当に最高です」「これは夢なんじゃないのかと思っています」と答えた。

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RPGが優勝を飾った「LJL 2016 Summer Split Final」。次に彼らが戦うステージはIWCQという各国で優勝を果たした強者ばかりが出場する大会だ。おそらくLJLよりも厳しい戦いになることが予想されるが、彼らは今度も大きな感動を与えてくれるに違いない。

世界相手にどこまで通用するか、是非とも今後のRPGの行く末をチェックしよう。IWCQは8月24日から行われる予定だ。

 

今シーズンはRPGだけでなく、ロースターの変更があっても王者の貫禄を見せつけたDFM、その他のLJL・LJLCS出場選手も多くの感動を生んだ試合を提供してくれた。

最後に、この場を借りて選手のみなさんや大会に関わった全ての人にお礼を申し上げます。感動をありがとう!

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ARAM勢。LoLのRedditを漁っては翻訳しています。国語力が低いため文章に多々おかしなところがございますのでご注意ください。
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