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リーグの競技レベル低下は”LoL離れ”が原因か LJL Round3、RPGが3連勝で暫定1位

リーグの競技レベル低下は”LoL離れ”が原因か LJL Round3、RPGが3連勝で暫定1位

リーグ・オブ・レジェンド(以下LoL)の日本公式プロリーグ「LJL 2016 Summer Split」は3週目(Round3)に突入した。

昨日6月8日(水)に行われたRound3初戦「Rampage vs BlackEye」では、Rampageがストレート勝ちを決め3連勝。暫定1位となった。

現在連勝中のチームはRampageとDetonatioN FocusMeの2チームのみ。両チームの直接対決となる再来週25日(土)の試合には注目が集まりそうだ。

下がるリーグの競技レベル 選手の”LoL離れ”が原因?

今週から3週目に突入したLJLだが、どのチームもまだ本調子とはいかないようだ。メンバー入れ替えのあったチームは、特に調整に苦戦している様子が見受けられる。

また、選手によってはプロらしからぬ初歩的なミスや、精細さを欠いたプレイも散見され、リーグ全体の競技レベルがやや下がってきているようだ。

その原因のひとつとして現在注目されているのが、ランク戦にダイナミックキューが実装されて以降の選手たちの”LoL離れ”だ。

北米ではプロプレイヤーのDoubleliftが「この問題が解決するまでランクをやりたくない」 「オーバーウォッチで忙しい」などと冗談を飛ばしているように、ダイナミックキュー実装後、キュー待ち時間の長さ、マッチングのミスマッチなどの様々な問題が浮上し、ランク戦が選手の個人練習には使いづらい状況が続いている。

国内では「選手がチーム練習以外でLoLをプレイしない」「LJL出場当日に選手が30戦以上オーバーウォッチをプレイしている」といった事例がすでに出始めており、今後Riotや競技チームには何かしらの対策が求められていくだろう。

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森永テッサ
ティーモを見ると顔がひきつる山口県出身の週末フリーランサー。
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