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Challengerから学ぶ勝ち方を知る方法

Challengerから学ぶ勝ち方を知る方法

Rankedでレートを上げたいのならば勝たないといけませんよね?
その色々な方法を教えたいと思います。

1.一つのチャンピオンを極めるか、現在のメタに合うチャンピオンを探してみよう

これは基本的なことです。一つのチャンピオンを100回プレイした人と数回しかプレイしてない人ではチャンピオンの理解度が違うのは当然ですよね。そのチャンピオンの強み・長所・短所・相手のチャンピオンに合わせた戦い方など、一つのチャンピオンを極めるとレートを上げやすくなります。

一方で、一つのチャンピオンを使い続けることが退屈だと考えている皆さん!
メタに合ったOPチャンピオンは高レートでは日常で使われているが、低レートでは少し遅れてから流行りだしているように思えます。だとしたらOPチャンピオンを早い段階で見つけることが出来れば流行るまではこっそりと甘い蜜を吸うことが出来ますよね?

2.自身のチャンピオン、自身のチームのチャンピオンたちの長所と欠点を活用してみよう。

これはレートが低ければ低いほど上手くいかない部分です。味方と敵の特色を知る必要があります。

例えば、NidaleeやEzrealがいるチームはポークで敵の体力を削らないといけないし、KarthusやMalphiteがいるチームは素早くイニシエートをして集団戦を起こす必要があるし、ZedやJax等がいるチームはスプリットプッシュをしながら状況を見て戦っていかないといけません。これだけ見ても難しいと思うので少しまとめてみます。

味方にAoEが多い場合(Karthus,Kennen,Malphite,Amumu,Katarina等)
集団戦を出来る限り早く起こすべきである。

味方に射程距離が長いチャンピオンがいる場合(Nidaleeが代表的)
先にイニシエートを起こさずに、ポークしながらタワーを壊すのが主な目的であり、戦いが起きた時は引きながら戦うべきです。

味方にアサシンやタワーを破壊するのが早いチャンピオンがいる場合(Zed,Jax等)
ワードを徹底してスプリットプッシュに行かせます。そのチャンピオンが全ての敵と1:1で勝てる状態がベストです。味方は敵からイニシエートされる距離までは近づかず、敵がスプリットプッシュしている味方を止めにいけば4:4と1:1の構成になります。もし1:1で勝利したり、もう一人追加でそのレーンへ行った場合は4:3になるので、人数差で有利に当たれるようになります。

3.味方のメンタルを傷つけさせないこと

味方とチャットをすることで意思の疎通を図ることができますが、重々しい雰囲気を作ることも出来ます。軽い気持ちの暴言でもゲームを投げだしてしまう人がいるので我慢をし、不満があるのならゲームが終わってから言いましょう。Buffもちゃんと渡してあげましょう。

4.慢心に満ちてはいけない

自分の実力が今のレートよりも数段階上だと思っている人は多いです。実際問題そのような人もいるでしょう。

しかし、相手は初めて戦う相手であり、実力を計ることもできないのに慢心をしていると無理に敵を倒しにいったり、無駄なダメージ交換をして、逆に倒されてしまうということも起こりえます。常に警戒心を持ち、石橋を叩いて渡るように几帳面にゲームをプレイしましょう。

5.敵Junglerの動きを把握せよ

JunglerのGankを食らってしまった場合、半分は自分のせいです。

敵のJunglerの動きが見えない時にしっかりワードを挿していない限りは警戒が必要です。例え相手を倒せそうだとしても、自分も倒されそうな場合は無理をしないでください。Gankが来て相手に倒される場合もあるからです。

そして、敵JunglerがもしMIDに見えてTOPへと動いた場合、TOPとMIDは警戒をし、BOTは2~3分ほど積極的にダメージ交換をすることが可能になります。もちろんBOTに敵Junglerが見えたらTOPでも同じようなことをしてください。

6.渡すものは渡し、貰うものは貰う。

ドラゴンやバロン、タワー等をさほど気にしない人や必ず取らなければならないと考える人がいますが、これらは2.5キルほどの価値です。

もちろんそれをとっている間に逃すCSとは比にならないですよね。中盤、Junglerが6~7レベルぐらいの時にTOPへGankをしたいために長い時間留まる。その場合はDragonを渡さなければいけません。味方がGankをしたが、成果を挙げれずに長い時間をかけただけならばただドラゴンを相手に与えただけに過ぎず、Gankが成功してタワーまで取ってしまえばこちらのほうが利益があると言えます。他にはタワーが押されたら多少の損害はありますが、5:4の状態でドラゴンのために戦いを起こすことも可能です。

また、敵Jungle内にワードを挿すことで味方のMIDとJunglerが敵Jungleに忍び込んで敵を倒したり、バフを奪えたり、最低でも敵Junglerにプレッシャーをかけることが出来るようになります。敵のMIDに青バフを与えないだけでも相当な利益になります。これがスノーボールの第一歩であり、MIDかJunglerのどちらか片方にアドバンテージが付いたらそのまま相手を追い込むことが出来るようになります。そして、必ず気をつけるべきことは時間を確認することです。

ドラゴンやバロンの時間を把握することは基本であり、時間になる前に知らせられるようにすると良いでしょう。

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Mikulas編集部
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