LoLの情報サイト Mikulas(ミクラス)

密着取材!e-Sports SQUARE AKIHABARA

密着取材!e-Sports SQUARE AKIHABARA

今年オープンしたe-sports専用施設、e-Sports SQUARE AKIHABARA(以下、イースク)。
今や日本のe-Sportsを盛り上げる拠点と言っても過言ではない。

「e-sportsで世界を目指そう!」を合言葉に突き進む、その姿に密着した。

イースク秋葉原DXZさん
今回取材させていただいた、イースク秋葉原DXZさん

―本日はよろしくお願いします。
「DXRACER(デラックスレーサー)、DXZです。
2014年1月からイースクで働いています。よろしくお願いします。」

優しく出迎えてくださったのは、
World Cyber Games2013で公式採用されたこともあるゲームチェアのDXZさん。

―イースクではどんなお仕事をされているんですか?
「私はゲームチェアとして主にゲームプレイヤーのサポートをしています。
快適なプレイ環境を提供するのが私の役割です。」

独自のスチール曲げ構造により、頭部・肩部・腰部・脚部各部をホールド。
独自のスチール曲げ構造により、頭部・肩部・腰部・脚部各部をホールド

「ソフトレザー素材による柔らかな肌触り、
人間工学に基づいたシート形状による快適な座り心地には自信を持っています。」

生地は、柔らかく肌触りの良さが特徴のPUソフトレザー。
生地は、柔らかく肌触りの良さが特徴のPUソフトレザー

体に刻まれたスリットからにじみ出る研ぎ澄まされた印象とは裏腹に
その話しぶりからは、来店するプレイヤーを優しく包み込んでくれる温かさを感じる。

―こだわっていることはありますか?
「ゲームに集中したいとき、休憩したいとき、どんなシチュエーションでも私は対応します。」

座面の高さはフリーロック式で調整できる
座面の高さはフリーロック式で調整できる

座面の高さ、背もたれの角度、すべてプレイヤーの好みにできる。

”ゲームはプレイ前から始まっている”と彼は語る。
ゲーム前の精神統一、プレイ後のリフレッシュ、
そのすべてをサポートする姿は、まるでプレイヤーの執事のようだ。

背もたれもレバー操作で180度の調整が可能
背もたれもレバー操作で180度の調整が可能

「それと、”どんなときも遊び心を忘れない”ようにしています。
例えば、私のアームレスト(肘掛け)を見てください。
タイヤの表面をモチーフにしたデザインなんですよ。」

タイヤの表面をモチーフにしたデザイン
タイヤの表面をモチーフにしたデザイン

機能面はもちろん、デザインでも楽しめるようにしているという。
イースクでの体験をきっかけに、DXRacerのチェアを購入する人がいるというのも頷ける。

百聞は一見にしかず、
皆さんも一度彼に会いに行ってみてはいかがだろうか。

※注意
・この記事の会話部分は想像によって作成されたものであり、実際のチェア(DXRacer DXZ)は会話できません。

取材協力:e-Sports SQUARE AKIHABARA
チェアの購入はこちら:Amazon – DXRacer DXZ-RD(レッド)

オオギ
フットワーク軽く、いろんな方のお話を聞きにいきます!
Return Top