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早くも激戦か。LJLCS出場予定の各チームがメンバー募集を開始。

早くも激戦か。LJLCS出場予定の各チームがメンバー募集を開始。

LoL日本公式プロリーグ「LJL」は、2月18日から新リーグとして「Challenger Series(以下LJLCS)」を開催することを発表した。(参考記事「新リーグ「LJL Challenger Series」開催決定!(参加チーム募集は1/29まで)」)

発表を受け、Mikulas編集部でチームの動向調査を行ったところ、参戦予定の各チームは既にメンバー確保に奔走しており、早くも激戦が始まっていた。

DeToNator

League of Legends、Alliance of Valiant Armsなど様々なゲームタイトルで活躍する”プロゲーミングチーム”

初動が早かったのはチーム「DeToNator」。ご存知の方も多いだろうが、DeToNatorは数々のゲームタイトルで活躍するプロゲーミングチームだ。

今年はなんと海外・台湾に専用練習場を新設。海外生活での語学習得、コミュニケーション能力強化など、プレイヤーのセカンドキャリアまで見据えた活動が注目を集めたチームでもある。

17日の発表から30分もたたず「LoL部門はLJLCSに向けて動いている」との声明を発表したことからもその意欲が伺える。

DeToNatorは全ロールの選手を募集中だ。

SCARZ

scarz_team
プロチーム「SCARZ」もLJLCS出場の意向を見せている。同チームは9つの競技タイトルでマルチに活動しているチームだ。

今年に入り、国内では珍しい金融系のスポンサーを獲得するなど、チーム運営の手腕も話題となった。

昨年のLoL部門は他部門の活躍の影に隠れがちだったが、今年は成長した姿が見られるかもしれない。

SCARZは、MIDレーナーとLoL部門マネージャーを募集していたが、現在は募集終了。

代表・友利氏は編集部が取材に対し「応援してくださっている皆様お待たせしました。ここからは、LJLに向けて調整段階に入っていきます。SCARZ-LoL 2016始動します!」と熱意あるコメントをくれた。

KINGDOM

kingdom
セミプロチーム「KINGDOM」はLJLCSに向けコーチを募集中だ。

元LJL出場チームに在籍していた選手を複数抱える有力チーム。実績の乏しいうちから複数のスポンサー企業を獲得するなど、優秀なフロントスタッフも揃えている。

ようやくLJLCSという舞台が用意され準備は整った。今年は彼らの飛躍の年になるかもしれない。

Cyclone

ゲーミングチームCyclone
チーム「Cyclone」はTwitterで参加表明を行った。

ADC優先で全ロールの選手、アナリストも募集中だ。

Sky Rocket

エンターテイメントマルチゲーミングチーム「Sky Rocket」
取材を行ったところ、エンターテイメントマルチゲーミングチーム「Sky Rocket」もLJLCS出場に前向きだ。

チーム専属コスプレイヤーや、チームイベント開催など、”エンターテイメント”を重視する同チームだが、TOPレーナー、コーチを募り、競技チームとしても体制強化を図る。

新チーム立ち上げに動くプレイヤーも

また、元LJL選手・Zenith氏も自身の配信で「メンバーがそろったら出場する」と語るなど出場へ意欲を見せており、Twitter上では新チームの立ち上げメンバーを募集する個人プレイヤーの動きもある。LJLCSでは新チームの姿も見られるかもしれない。

既存チーム・新チーム、いずれにしても「実力のあるプレイヤーの獲得」が勝負のカギを握ることは間違いないだろう。

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Mikulas編集部
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