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【Rankedの勝率を上げる秘訣】ティルトコントロールを学ぶ

【Rankedの勝率を上げる秘訣】ティルトコントロールを学ぶ

※この記事はJaseen氏が投稿した”The secret is tilt control – A Guide To Climing”を翻訳・意訳したものです

はじめに

多くのLoLプレイヤーは、自身の実力は現在のランクよりも高いと考えています。
正直に言うと、私もそうです。

ベストな状態でプレイしている時は、同じランクの人たちよりもずっと上手くプレイできると思います。
しかしながら、なぜ多くのプレイヤーは、ランクを上げる事できずに停滞しているのでしょうか。

それは、調子が悪い時に、十分なプレイができていないからです。

調子の良い時に勝ち続けるのは簡単です。
でも、調子が悪く感情的なプレイになっている時(この状態の事をTiltと言います)に多くの人はその状態を制御できずにいます。

私がこのガイドで言いたいのは「よりゲームプレイを上達させる、より高いランクを目指すために最も重要な事は、上手くプレイできていない状態を、良くも悪くもない並の状態にする」と言う事です。

良いプレイができている時の勝率は高いと思います。
でも、必要なのは上手くプレイできていない時にこそ勝率を上げる事です。

調子の悪い期間は週単位・月単位にもなるかもしれません。
でも、安心してください。私もかつてそうでした。

進むべき方向を向いて、歩み続ける事が大切なのです。

では、どうすれば悪い状態を並の状態にできるのでしょうか?

以下3つのポイントに気をつけて下さい。

  • 悪いプレイをしている時、tiltに気づけるようになりましょう。
  • パフォーマンスが悪い時の自分の感情に気づきましょう。
  • よりポジティブに物事を考えるように努めましょう。

ここに、私がChallengerになるために努力していた時に、実際にあったtiltの例を紹介します。

1.負けている時のTilt

これは最もわかりやすいです。連続してTrollやLeaver、AFKに遭遇してしまった時です。
私にとって、最も改善しやすいtiltです。

【事例】

Challengerの人間でこんな事に遭遇した人が今までにいたでしょうか。
私側のチームでAFKが10回も起きたのです。
あなたは「このChallengerはなんて幸運な人なのだろう(笑)」と思うでしょう。

【改善】

次のように考えます。

このゲームは理不尽な事でいっぱいだ。
それでもChallengerの中で55%の勝率は十分に素晴らしい事だ。
これ以上の幸運(笑)はもう起きないし、私はほぼプロかセミプロのレベルなんだ。
55%だよ!!今後もベストを尽くすしtiltに陥らない限り勝率を上げる自信がある!
LeaverやAFKは相手側にも起きる事だし、たまたま悪い流れを引いてしまっただけさ。

2.自信に対するTilt

これは、あなたをメインロールで圧倒するような相手とマッチアップしてしまった時です。
滑稽な話ですが、私はプロに負けてもtiltに陥りません(PobelterやShiphturに毎度ボコボコにされます)。
しかしながら、これはプロでないプレイヤーにやられた時に陥ります。
例ではmid laneのearly gameで負けてしまった場合に感じる事を述べます。

【事例】

「全然駄目だ。かなり頑張ったのに、セミプロですらない相手に負けてしまった……。」
この類いのtiltは、私が負けず嫌いなせいでいつも重くのしかかります。

【改善】

次のように考えます。

まず相手を賞賛する。
「きっと相手は自分と同じくらい練習してきた。だから圧倒されたのだ。」

だけどこのゲームはNexusを折らない限りは終わらない。
今回のレーン戦では負けてしまったけど、改善すべきところが見えた。
この反省点は次のプレイに活かそう。

3.勝ち続けている時のTilt

いくつかの種類がありますが、今回紹介するのは連勝している時に、負けるのを恐れてプレイを止めてしまう場合です。
どのような場合においても……連続で勝ち続けた事を嘘にもできるし、初めから運が良かったと言うだけで片付ける事もできるのです。

【事例】

連勝してとても気持ち良いけどTrollやLeaverに遭遇する不幸に見舞われたくないから、ここら辺で止めておこう。もうこんなにも高いランクにいるし十分だよ。

【改善】

LPを失うのが怖いし、これ以上、上達するためのプレイは難しい。
このように、自己を管理する事が戦績に繋がる。
毎試合どのようにプレイをするかよく考える事で勝率55%と言う結果に繋がるのだから、
集中できそうにないし、ここら辺で止めておこう。

最後に

これらはただの一例で、LoLプレイにおける精神的な側面の紹介です。
私は来年医科大に申し込む予定です。
精神医学、神経学、心理学にとても興味を持っています。
もし、この記事があなたの役に立ったり、質問があったりしたら連絡を下さい!
たくさん記事を書いてコミュニティに協力していこうと思います。

原文

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ARAM勢。LoLのRedditを漁っては翻訳しています。国語力が低いため文章に多々おかしなところがございますのでご注意ください。
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