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[4.3]Support Note#01 Thresh

[4.3]Support Note#01 Thresh

原文:▶Maestro Cho의 서포터 Note.01쓰레쉬◀

◆はじめに

このガイドはThreshをプレイする方のために一つ一つを細かくまとめました。
そして、このガイドは現Preseason Metaに合うように最善を尽くし研究をして作りました。これから続いていくPatchの内容も継続的に合わせて行きます。
このガイドをみて、Threshが上達することを願っています。

ガイドの前に
―Preseasonの変化―
スタートアイテムの変化でGoldの稼ぎが更によくなりました。
しかし、これによりレーン戦の段階での視野掌握とレーン維持力がSeason3に比べて難しくなりました。なのでSupportで攻撃的にレーンの主導権を握るよりは、防御やユーティリティ性が高く、レーンを耐えることが可能なChampionをPickする姿が増えました。

―Threshの方向性―
Threshは攻撃と守備のバランスが良いChampionなので、攻撃的にプレイしても良いです。しかし、最近のSupportのPickが相当多様になって来たので、経験したことのないChampionが相手に来た場合は防御的にし、様子を見ることも良い方法だと思います。

◆Rune

①防御型
赤:Armor*8 Crit Chance*1
黄:Armor*9
青:MR flat*9
紫:HP*3

このRuneはThreshを初めてプレイしたり、初心者の方へオススメします。
防御的なRuneなので、基本的にADCから攻撃を食らっても痛くないです。
そして初心者はThreshのスキルを扱うことに慣れていないため、防御的Runeを組んでなるべく死なずにThreshを使えるようにとしています。そしてこのRuneの場合Masteryは(9/21/0)よりも(0/21/9),(0/16/14),(0/9/21)のようなMasteryを使って下さい。Offense側に振る場合はシナジーが良くないからです。

②攻撃&防御型
赤:AD*8 Crit Chance*1
黄:Armor*9
青:MR per/level*9
紫:HP*2 Armor*1

もうThreshがある程度扱えるようになったら、赤にAD Runeを使ってみてください。赤にAD Runeを使うと、EのPassiveのダメージが高くなります。これを活かして通常攻撃ハラスを更に積極的にしてみてください。むしろArmor Runeを使う時よりもAD Runeを使ったほうがダメージ量も増え、逆転することの出来る劇的な場面を演出することが出来ます。

③攻撃型
赤:AD*8 Crit Chance*1
黄:Armor*9
青:MR per/level*9
紫:AD*3

このRuneは最低限の防御力だけ備え、紫にADを入れることでThreshのダメージ量を更に高くします。
このRuneはThreshに慣れた方が使うことをオススメします。このRuneのリスクははやりHP Runeを使わないので最低限のArmorだけなのでThreshを使いこなしていない方がこのRuneを使うと、かえってThreshを使うことは難しい可能性が高いです。攻撃力に投資したら、投資しただけ自信のあるプレイをしないといけないので、このRuneはかなり熟練度の高い方にのみお勧めします。このRuneはプロの選手たちがSolo Rankedや大会でも徐々に使い始めました。

しかし、私が紹介した3つのRuneは状況に合わせて正しく使うことが一番の使用方法だと思います。

◆Mastery

①相手がRangedでCCを持っている場合
thresh-mastery1

Nami,Lux,Zyra,Janna,Karma
各チャンピオン毎に持っているCCが違うのでそれに合わせてDefense Masteryの中を少し変えれば良いです。Offense Masteryに振っている理由は例に挙げたChampion達は柔らかく、UtilityよりもOffenseのほうが効果的だからです。万が一敵のCCを避けることが難しいのなら、Utility側に振り、移動速度をあげることも大丈夫です。

②相手がMeleeでCCを持っている場合
thresh-mastery2

Leona,Alistar,Blitzcrank,Taric
このようなChampion相手には通常お互いに殺し合いになるため、①のMasteryで挙げたChampionよりもハラスが少なくなります。なのでUtilityでGoldに関するMasteryとAncient Coinのシナジーでお金を貯めながらアイテムを集めましょう。Mikael’s CrucibleTalisman of Ascensionを先に入手し、CCや相手JunglerのGankに備えましょう。

③早い移動速度でMIDへRoamingする場合
thresh-mastery3
味方のADCと相性が良くてレーンを押せるようになり、MID側にJunglerと合流でRoamingをしにいく場合このMasteryを使ってください。確実にこのMasteryは絶対にレーン戦に最適化したMasteryないので、BOTで戦いを起こすのではなく、押しながらCSを取るだけで、MIDにRoamingに行く時に使ってください。戦略的に使用して下さい。

Mastery補足
1.Hardinessの代わりPerseveranceとSecond Windを使用。
レーン維持力のために、Armorを上げるよりもHP regを選択
Hardiness:+13/5sec (Relic購入時)
PerseveranceとSecond Wind:+13/5 (Relic購入時)
しかし、直接ステータスのHPを見ると+13/5secで一定に回復する体力ゲージは瀕死になると突然上昇する現象を見ることが出来ます。
これはPerseveranceとSecond Windを撮った時発生する現象です。このおかげで体力回復が更に早くなります。それなら、相手と若干の交戦があったり、ハラスの強いChampionだとしたらより効果が上がりますよね。
特にSecond WindとAlchemistを合わせて取ると効果が更によくなります。
Second Wind:回復能力が10%増加
Alchemist:Potionの持続時間が10%増加
Potionを使った時、持続時間が10%増えてPotionの回復能力も10%増加するのでこの2つのMasteryは非常に相性が良いです。

2.Legendary Guardian
効果の適応範囲が900から700にNerfされました。このMasteryは相手が多ければ多いほど効果が良いです。一番射程の長いCaitlynですら650なので範囲内に入ります。しかし、敵のスキルが射程の長い場合は気をつけてください。

◆Summoner Spell

Flash:必須

Exhaust:Supportなら一番使うであろうスペルです。Exhaustを一番お勧めする理由はいつでも反転のタイミングを作ることができるからです。レーン戦で2:2の戦いでは敵ADCに、集団戦では味方のCarryに張り付く敵に使うのが良いです。

Ignite:先にLevel2になり、1キルを取ることで、利益を得ます。このスキルはExhaustのように使えば良いのではなく、敵に被害を与えるようにする攻撃型スキルなのでIgniteのCDがあがる毎にキルを狙って行きましょう。でなれけば、最低限敵のSummoner Spellを使わせましょう。そして、Igniteでキルを奪っても問題はありません。勿論ADCが取ったほうが良いのですが、Supportもキルで入手したGoldで相手Supportよりも早く上位アイテムを買うことが出来るので、遠慮せずに使ってください。

◆Skill

E→Q→W→E→E→R→E→W→E→W→R→W→W→Q→Q→R→Q→Q

・どのスキルを先にマスターするの?
最近一番HOTになったQ振りについて説明致します。
これはSKT T1 KのPoohManDu選手のThreshによって有名になりました。私を含めほとんどのThresh使いの方々はQ振りではなく、R>E>W>Qでガイドを書いています。この理由はEのPassiveがレーン戦でThreshを強力にさせ、Wでシールド量を増やして味方の生存率を上げるためです。Qは単純にInitiateスキルだと認識されているせいでLevel1だけ取れば十分であり、お勧めではありません。しかし、PoohManDu選手のQ振りが印象深く目に止まりました。私だけではなく他の人も同じに見えでしょう。最近CD40%にし、Utility Masteryにするようなビルドばかりです。Q振りも他のスキルと同じで、上手く扱うことが出来れば本当に良い選択のスキルになることが出来ます。しかし、Q振りにはいくつかの条件があります。私はこの試合を数回見て観察した結果、Q振りはむやみやたらにやっては行けないことだとわかりました。これからその理由を説明します。

Q振りの条件
1.レーン戦を早く終わらすこと
SKTの試合を見ると、1試合目と2試合目全てLane SwapでTOPタワーを早く押すスタイルで序盤の運用を始めました。
1試合目:約10分でTOPタワー破壊
2試合目:約11分でTOPタワーとBOTタワー破壊

2.早いレーン戦後MIDで戦わせる構図を作ること
レーン戦を約10分で終わらせたSKTはPoohManDuのQからダメージ交換で優位を占め、同時にFakerのNidaleeの槍で敵をリコールさせました。そして後に、順々にタワーを割っていきました。

3.Qを当てたとしても絶対に相手の中に入らない
Q振りをしたら、CDが短くなりります。それに的中したら3秒短くなりますよね。考えてみればせっかくQ振りをしてCDを短くするのに当てたからといって敵に突っ込むと果たしてQ振りのメリットはあるのでしょうか?ありませんね。むしろEやWを優先して上げたほうがダメージ量やシールド量が増えて更に効果的でしょう。しかし、なぜQをあげるのでしょうか。これは味方のCarryの仕事です。Qに当たった敵にダメージを与えます。そしたら敵は体力が減り、リコールせざる得ない場合が生じます。これが理由でしょう。QのCDがあがる度に使うのであり、敵の体力を減らしながらリコールさせ、プレッシャーをかけながらタワーを割る運用法です。まるで、Nidaleeが槍のCDがあがる度に使い、敵に当たればリコールをさせることが出来るようにです。このようなスタイルを取るのであればQ振りは効果が現れます。実際に1試合目を見ると、後半にBOTでSAMSUNG BLUEは2本目のタワーを攻撃していたが、PoohManDu選手のQと的中後の味方の追撃によって帰らされざるを得ない状況を見ることができます。

結論:結果的にQ振りはSKT T1 Kチームの準備してきた運用法だと考えられる。
勿論私の個人的な推測にしか過ぎないが、チーム戦でのみ可能なプレイであると思う。なので、Solo RankedよりもTeam Rankedをしたいという方にお勧めすることが出来る。Solo Rankedでは通常Lane Swapをしたり、敵BOT Duoを完封する状況はありふれていないからだ。

・E振り
上記のようにTeam Rankedをやらない以上はE振りを推奨する。EのPassiveは基本攻撃力に比例する。このSkillについて詳細な情報は”Skill Info”に作成したので参考にしてください。そして、Passiveのアイコンが赤くなる時があるが、この状態で攻撃すると最高ダメージになる。そして私はW振りを推薦していない。その理由は下記の通りだ。

・W振りが推薦ではない理由
Threshの長所は他のMelee Supportと違い通常攻撃に射程があることだ。”2013 LoL Summer Lesson Support”でCJ Entus Madlife選手が「ThreshはRangedのモーションであり、同時に近接のステータスを持っているOP Championだ」と語った。これは他のMelee Support(Leona,Blitzcrank,Alistar)に比べてスキルではなく、通常攻撃ハラスが可能ということだ。筆者の場合、Wの振りの効率は極めて低く見える。相手がSona,Annie,Lulu,Lux,Karmaのようなスキルハラスが可能なSupport Championとレーン戦をした時の例を挙げてみよう。相手SupportがThreshやADCにスキルハラス或いは通常攻撃でのハラスをいつ開始するのかわかりますか?これは当然相手側にしかわからないわかりません。はっきりと攻撃してくるとわかる状況もあるが、レートが高くなればなるほど、いつ行動してくるのかが見極め難くなる。相手Supportのスキルダメージを食らう前に味方或いは自分にランタンを置くことができるのならば当然W振りも悪くない選択だと思います。しかし、無駄にマナを使うだけです。W振りをしてもCDが長いので効果を感じるのは難しいです。しかし、ランタンは常にULTを除いて2番目にあげるのであり、中盤での集団戦で高いシールド量で味方の生存力及び戦闘持続力を高くするためです。

―Skill Info―
EのPassiveがなぜOPなのか説明をします。
Threshが敵にEのPassiveを当てると、一体どこからこんなダメージを食らったんだ!と反応するのが目に見えますよね。単純にこのPassiveが痛いというよりは、何故そんなダメージが出るのか説明致します。
大部分の方はこの理由を知らずに、単純にダメージが強いからE振りをしていると思います。スキル内容を見ると、Passiveの内容が次のようになっています。
Damnationのスタック数 + [攻撃力 × 80/110/140/170/200%] 単純に通常攻撃をするだけでこんなにダメージを与えることができます。
私のガイドのRuneとMasteryで開始するとLevel1の時点で攻撃力は61程度になると思います。スタック数は0だとします。Passiveが与えるダメージは物理攻撃と魔法攻撃で分かれます。
この2つを合わせると
61+(61*0.8) = 61+48.8 = 109.8ですね。
しかし、ダメージは敵のARとMRで変わります。簡単に言うと、109.8で適用されるのではなく、61と48.8を敵のARとMRで分けるのです。万が一E振りをしたとして、Level1時の攻撃力で計算をしてみると
61+(61*2) = 61+122 = 183
%ダメージはEのPassiveアイコンが赤くなった時にのみ適応されます。この凄まじいダメージをThreshというChampionは低レベルでも相当強いです。この要素のおかげで、Threshが攻撃にも優れているChampionだと感じることが出来ると思います。以上がEのPassiveの効果についての説明です。

―Skill Combo―
一番間違えやすいComboについて教えます。
Q→Q→ULT→E or Q→Q→E→ULTです。
先に突っ込んで直接ULTを使うと相手はULTの中心に位置することになります。ここで発生する問題点は相手がFlashを持っていたらULTに当たることなく逃げることが出来るという点です。ULTの中心にいる敵にEを当てて見てもULTに触れることはありません。反対にEを先に使いULTを使うと、射程上、大きな被害は被りません(敵がEにあたっても同じ位置にいる場合)。
なので、相手にFlashがあるのならばQ→Q→Flashでついて行きULTを使いEで引っ張るのと同時にWを投げてダメージを減らすことを助けます。

―Eで止めることの出来るSkill―
難易度:簡単
GalioのULT
NunuのULT
DianaのQ+ULT
RenektonのE
LeonaのE
Lee SinのQ
MaokaiのW
ViのQ
SejuaniのQ
ShenのE
ShyvanaのULT
AatroxのA
WarwickのULT
Jarvan IVのE+Q
ZacのE+ULT
JaxのE+Q
Kha’ZixのE
CorkiのW
TristanaのW
FiddleのWとULT
KatarinaのULT

難易度:中級
JayceのQ
Elise:Spider FormのQ

難易度:上級
AlistarのW
IreliaのQ

◆Item

・スタートアイテム1
スキルハラスが辛いRanged型Support(Nami,Lux,Lulu,Sona,Soraka,Annie,Zyra,Karma,Fiddlesticks)の場合はDoran's_ShieldHealth_PotionHealth_Potionで開始します。
Doran’s Shieldは5秒毎に+10の体力回復とHP+100、通常攻撃のダメージ8減少の効果で序盤のレーン戦でスキルや通常攻撃でのハラスを耐えるには相当良いアイテムです。このアイテムビルドは私がCJ Entus Madlife選手がSolo Rankedをしている時に観戦をして知りました。初めは何故Support Itemでスタートしたいのか疑問に数ゲーム見ていました。見てみると、Doran’s Shieldのレーン維持力は相当に良く、TOPでもレーン維持力があがるようにBOTでもDoran’s Shieldで始めるのです。どうしてもMadlife選手はAncient CoinをSeason3のPhilosopher’s Stoneと同じように考えているように感じます。Support Itemだが、必ずしも必要なItemではないと考えており、むしろレーン戦の助けになるDoran’s Shieldを買う方が更に効率的だと判断していていているのだと思います。そして、Doran’s Shieldを買うのならばRuneで紫のHPをArmorに変えると良いと思います。Doran’s Shieldに行くのならば紫のHPを3つ使うよりも強化が良いです。Doran’s ShieldはHP100で、RuneだとHP78ですね。したがって紫HPの代わりにArmorを使うと敵からの少し攻撃が痛くなくなりますね。

・スタートアイテム2
Melee Support(Leona,Blitzcrank,Alistar Taric)のようなChampionが相手の場合は
Ancient_CoinHealth_PotionHealth_PotionSight_Wardで開始します。
あえて、Doran’s Shieldで開始しなくてもレーンを維持するには十分です。なのでこのようなChampionを相手にするときはSupport Itemが更に効果的です。

・コアアイテム
Mikael's_CrucibleTalisman_of_AscensionSightstone
この3つのアイテムがゲーム中盤に差し掛かる時のコアアイテムになります。

味方の生存力を上げるMikael’s Crucible、追撃及び逃走のためのTalisman of Ascension、視界掌握のためのSightstone
Supportならば中盤には持っていなければいけない基本的なアイテムです。
先にMikael’s Crucibleに行くのか、Talisman of Ascensionに行くのかは状況に合わせましょう。レーン戦が長くなれば先にMikael’s Crucibleを、BOT以外の味方が相当有利ならばTalisman of Ascensionに行けば良いです。

・最終アイテム
Randuin's_Omen:味方ADCに接近するChampionが2人以上いる場合。アイテムのPassiveとActiveで味方ADCの動きを自由にさせる。

Sunfire_Cape:味方ADCに接近するChampionが一人いる程度いる場合。Champion一体程度はThreshのSkillとSummoner Spellで十分に剥がせるため、Omenのような高いアイテムよりはSunfireのほうが良いです。持続して与えるダメージも良い効果だからです。

Frozen_Heart:敵チームにVayneやJaxのような通常攻撃が基本となるChampionがいる場合。

Banshee's_Veil:敵のAPダメージChampionが育っている場合MRアイテムではBansheeが良いです。Spirit Visageの場合アイテムの効果がThreshとはあまり相性がよくありません。むしろ相手のスキルを無効化できるBansheeのほうが効果的でしょう。

―アイテム使用Tips―
・Ruby Sightstoneには進化させない。
SightstoneはWardを4つまで置くことが出来るため必ずしもRuby Sightstoneにまで行く必要はない。Wardのスタック量が4つと5つで差がないため、むしろRuby Sightstoneにかけた600Goldを他の上位アイテムに回しほうが良いのではないでしょうか?しかし、装備を完成させたら最低限の体力を増加させる目的でRuby Sightstoneにしましょう。

―アイテム使用情報―
一番の核心的な部分はスタートアイテムである黄Trinketを赤Trinketに変えることです。Season3やPreasensonで通常なことはMAP掌握でした。現在Sightstoneを持ちながら黄Trinketを使う必要はないので、相手の視界を遮断するためにTrinketを交換しましょう。黄Trinketで開始する理由はレーン戦の最低限な視界確保のためです。序盤にSupport Itemで開始するのでWardの代わりに黄Trinketで代用します。

◆Extra

・序盤運用法
序盤のレーン戦で一番大事なのはEのPassiveを活用して通常攻撃でハラスすることです。このハラスを数回に渡って成功するならレーン戦の主導権を握ることが出来ます。しかし、攻撃モーションが遠距離でもある程度は近寄らないといけないのでただハラスしに行き、自分のHPだけ削って帰ってくる状況も発生するので、しっかりと見分けてください。
また、一つはLevel2の戦いです。状況を見て相手が先にLevel2になりそうなら、通常攻撃でミニオンを攻撃してADCに早くCSをとってもらえるようにさせ、出来る限り敵と同時にLevel2になるようにしましょう。何もせずにいると、敵が先にLevel2になると同時にCSも取りづらくなります。

・中盤運用法
レーンが有利になった場合、JugnlerとMIDにRoamingするのが良いです。中盤のレーン戦の戦いは正直誰か敵を一人捕まえるほうが重要です。先に敵を捕まえてInitiateでキルをとる、或いはHPを削り敵を帰らす状況をつくることがDragonにまでかかっています。

・後半運用法
Supportの一番良いポジションは味方の後ろです。しかしThreshの場合EでInitiate可能なので、先にInitiateをしかけてULTを使ってから後ろのADCを守りにいくのが一番理想的なプレイです。もし、味方が序盤に少し転けて集団戦が難しいのなら、敵を分断して倒さなければならない。だとしたら味方に自軍のJungleの視界を確保するためにWardingを頼み、最低限(MAPの半分まで)レーンを押してください。そして自軍のJungleの入り口にWardingをし、入ってきた敵を倒すことが重要です。

◆Champion攻略

Blitzcrank
初めにBlitzcrankを紹介したのには理由があります。Solo Rankedに行って見るとThreshを選ぶと相手はBlitzcrankを選ぶ場合が多いからです。
―攻略―
1.Threshを使う多くの方はLevel1でQを取る場合が多いです。私がこれからChampion攻略をするにあたり、Level1でQをとるのかEをとるのか説明していきたいと思います。
2.ここから本文です。Blitzcrankを相手にする時はLevel1でEをとります。この理由は次のようで、QのLevel1のCDは20秒であり、EのLevel1のCDは9秒です。何が言いたいかというとQを使ってから次に使えるまでにEは2回撃てるということです。その上BlitzcrankならばLevel1で必ずQをとりますよね。BlitzのQもCDが20秒です。皆さんはLevel1でQとEでどちらを取るのが効率的だと思いますか。断然Eではありませんか?その上EのPassiveがあるのでLevel1から攻撃をしたら相当痛いです。なのでLevel1の間にEで牽制をしつつ有利をとっていきましょう。
3.Level2でThreshやBlitzcrankが覚える絶対にスキルはQとEです。この時この二人のSupportは強力なCCを2つ手にした時間です。Threshにだけ使用可能な通常攻撃でのハラスをしていきましょう。EのPassiveが上がった時だけでも攻撃をし続けていれば相手は相当のプレッシャーを感じ、CSを取ることも負担になるでしょう。そして味方Junglerがいるのなら、QやEで相手より先に攻撃をしかけ、Junglerがいないのなら敵がCCを一つ使うまで待ちましょう。通常攻撃ハラスで敵の体力を削りながら、敵の体力が40%程度になったら先に攻撃を仕掛けて倒しましょう。
4.私が一番強調したいのはLevel6です。Level6になるまでは上記の3.に書いた行動を取れば良いです。しかし、一番重要なことはLevel6ではBlitzcrankはThreshに全くひけを取りません。Blitzcrankに必ず引っ張られないようにしてください。いくらThreshが攻守に長けていたとしても、BlitzcrankのCombo(W→Q→通常→E→ULT)はThreshのHPを50%ほど削ります。万が一引っ張られた場合は何があっても後ろに下がらなければなりません。訳もなく引っ張られたからと言って戦闘を起こそうとすると相手にキルを与え、味方のADCが不利になります。この場合相手がスノーボールしてしまう可能性が非常に高いです。なので、このような場合は相手にExhaustを使い逃げましょう。
BlitzcrankにQ→Q→ULT→EのようなComboをしようとするとBlitzcrankはThreshにEを使い逃げようとするでしょう。これをThreshのULTで遮断することが大事です。Blitzcrankの攻略は以上です。
Annie
次に紹介するの最近一番流行っているAnnieです。
1.Annieの最大の長所ははやりPassiveでしょう。Skillを4回使用すると次のスキルがレベル毎(1.25 / 1.5 / 1.75)のスタンになるというPassiveです。このPassiveがOPな理由は説明は不要だと思うが、レーン戦や集団戦が長続きすればするほどこのPassiveを活用する回数がますます増える。そして、不利な時は逃走用として使えInitiateにも使える。他のスキルにも劣らない優秀なPassiveです。

本文に入るとAnnieを相手にする時は相手のPassiveがOnなのかOffなのかが一番重要です。通常ADCとBOTレーンに到着すると相手のAnnieのWでPassiveを溜めて来るはずです。しかもWのAP ratioは(+0.75)なので序盤にあたってしまうと相当痛いです。更にもう一つAnnieの強みは通常攻撃の射程にあります。Caitlynの次に長い射程を持っておりThreshよりもハラスが強力です。Annieを相手する時はLevel1~6までは全て同じです。普通にレーン戦をしていればAnnieの方がレーンの主導権を握りやすいです。要点は①Passive②通常攻撃③レーンの主導権です。

2.上記の分はAnnieの利点、すなわちThreshを使っている時に注意しなければいけない点を申し上げました。そしてこのような要点を知ったのならばレーン戦の運用について説明します。はじめにレーンに入る時に確認しなければいけない点があります。それはAnnieのAPです。なぜこれを確認するかと言うとAnnieのMasteryを確認するためです。
現在Annie Supportは4種類のMasteryが主流です。
①Offenseに21振りの最大火力型の場合→APが30程度になります。
②OffenseとDeffenseに振る場合→APが25程度になります。
③OffenseとUtilityに振る場合→APが25程度になります。
④DeffenseとUtilityに振る場合→APが15程度になります。
ここで①のMasteryにAPが10増加するSpellthief’s Edgeを購入した場合を見てみると、Level1でAPが40行くか行かないか程度にはなるのでMID Lanerに劣らないぐらいのAPになりますね。なぜAPで相手のMasteryを確認するのかと言うと、それに伴いレーンでの戦い方が変わってくるからです。(一番てっとり早い方法はロード画面で観戦サイトを使って調べてることですが)

3.Mastery別の攻略について説明して行きます。
①のOffenseに21振りしているAnnieならば味方のADCがAnnieに瞬殺される可能性が高くなります。
a.私はこのガイドのスキルの説明でE振りが良いと言いましたが、この場合はW振りする可能性が高いです。この理由はAnnieのスキルが味方のADCに当たるとADCの体力が50%以上削られるからです。その上敵ADCの攻撃まで食らうと何も出来ませんね。なので、この状況に備えるにはW振りで味方のADCの生存力を上げることが大事です。AnnieのPassiveのせいで味方のADCはBarrierの代わりにCleanseを持つことが多いのでやはりWを上げる必要が出てきます。W振りでAnnieのダメージを減らし、追撃される確率を減らすためです。
b.Qが当たるからと言って先に攻撃することは厳禁……と全て書いていると長くなるので要約します。
1.PassiveのOn,Offを確認すること
2.Annieから先に攻撃をしかけさせること。
3.SupportはBOTレーンが主なレーンだが必ずしもBOTにだけいる必要はない。不可能な状況ならばMIDにRoamingしよう。

Leona
Threshが初めて出てきた時、LeonaのHard Counterだと位置づけされました。LeonaはBlitzcrank,Sona,Threshに比べてピックされる確率が非常に低いです。これはLeonaの人気がないのではなく、Leonaを使う人達は極めて確実な状況で使っているのでしょう。そして、使いこなしている方は非常に多いです。ThreshがLeonaのHard Coutnerなのになんで攻略する必要があるのか?こんな意見もあるかもしれません。所謂Leona使いの方々はThreshを相手にしても簡単に処理してしまうこともあります。なので、私はみなさんにLeonaを相手にした時気をつけなければいけない点について説明します。
・Leonaを相手にした時注意しなければいけない点
一旦LeonaがThreshに勝つ方法を知らないといけませんね。LeonaのEはミニオンを貫通するスキルで、相手に当たったChampionに飛んでいきます。ThreshのEでLeonaのEを止めることは誰でも知っていると思います。勿論Leonaを使っている方々も知っていることでしょう。なので、LeonaはThreshとADCの距離が遠ければ突っ込んでいくでしょう。ここがポイントです。Leonaはこの点を狙い、Threshを無視してADCに突っ込んでいくでしょう。ThreshがEで弾き返すことが一番簡単な位置はLeonaが自分の近くにいる時です。しかし、Leonaを沢山プレイしてきた人はそのような場所にはいないですね。なので、ThreshはADCとの位置を維持しなければいけません。それでは今LeonaがThreshを攻略する方法を学んだのでThreshが何をすればいいのか対策をとらないといけませんね。

i3023740372
画像のように、ThreshはLeonaとDravenの距離を直線で結ぶ時、垂線の足が一番適切な位置です。その理由はLeonaが味方ADCに侵入すると敵のADCのダメージを減らさないといけないが、そこに一番近い位置がこの点です。この場所はLeonaが味方のADCにEで進入する際にEを使うことで弾き返すことが出来ます。或いはEを使うことが出来ず味方のADCが捕まった場合は焦らずに、相手のADCを止めて下さい。味方のADCがCCをかけられて動けなくなっている間、相手のADCをThreshがEで後ろに押し、最低限ダメージロスをする状況を作らなければいけません。Leonaは既に進入し、2つのCCを全て使った状態です。その上進入する時は通常Wも使ってきますよね。この場合相手は既にスキルを3つ失っているということです。しかし、ThreshはQとWが残っていますね。現在Leonaは使えるスキルがないまま味方のADCとThreshの間にいます。そしたらLeonaはカイティングを始めるでしょう。Leonaは味方ADCの後ろにいるのでここからは追撃していきましょう。これはLeonaがULTを持っていない時です。

・次に注意しなければいけない点
ULTがあるLeonaは絶対にEで先に攻撃してきません。相手の距離を見て、有利な状況になったらULTで攻めてきます。しかしULTを使ってEで突っ込んで来ようが、はやりEで跳ね返すことが可能です。なので、Leonaは相手との距離が近ければQで先にスタンをするでしょう。そして、相手が逃げたらEで追撃をし、またスタンを描けて捕まえます。相手との距離が通り場合はFlash→Qを使う場合もあるでしょう。
このような場合の対策は?
万が一味方のADCがLeonaのULTに当たった場合、ThreshはULTを相手のADCとLeonaに当たる距離で使い99%スローをかけてください。両方に当たらない場合は相手のADCを優先して下さい。この時、ULTの中に閉じ込めるのではなく、ULTの端の部分にあたるようにしてください。出来る限り相手のADCが攻撃出来なくなるような状況を作って下さい。そしてLeonaは味方のADCを攻撃した後動きながら後ろに逃げていきます。この時Leonaが逃げ出したらEやQで捕まえて逃げられないようにしましょう。そしたら通常LeonaはFlashやExhaustを使って来るでしょう。状況が良ければキルを取ることも可能です。常にLeonaが進入する時は相手のADCが攻撃出来ない環境を作ることが最優先で、Leonaがが逃げる時にはLeonaのEやQで捕まえることが重要です。

Nami
唯一ThreshのカウンターがあるとしたらそれはNamiです。Namiは進入してくる敵に対して非常に強いです。ThreshがいくらQを当てて進入してきてもQとULTで逆に返り討ちにすることが出来ます。なのでQが当たったとしても慎重に使って下さい。
Namiを相手にする場合、味方のADCはCaitlynが一番良いです。或いは一番自信のあるADCでハラスが可能ならばそれでも問題はありません。
Caitlynは優れた射程距離を持っており、通常攻撃でのハラスが可能です。この通常攻撃でNamiのスキルを無駄遣いさせることが重要です。Caitlynの継続的な通常攻撃に合わせてNamiはQを当てようとするでしょう。通常攻撃でのハラスは非常に厄介だからです。なのでNamiは明らかにQを使ってCaitlynを捕まえようとする機会が増えるでしょう。当然CaitlynはNamiのQを避けることが重要です。NamiのQが外れた時、Threshの出番です。
ThreshはNamiがQをCaitlynに使ったら、敵のADCにQやEで攻撃を仕掛けていきます。Namiよりも相手のADCに攻撃を仕掛けたほうが効率的です。
この理由はNamiのQやULT以外のスキルは味方に使うスキルだからです。しかし、敵のADCが攻撃を食らったらこのようなスキルは味方に使います。
反対にNamiに攻撃をしたらNamiは自分にWを使いますが、反撃してくるので相手のADCがフリーになります。なのでNamiよりも相手のADCを狙うことが賢い選択だと判断出来ますね。万が一こちら側が先にLevel2になり、QとEで攻撃を仕掛けることが可能になったら何があっても仕掛けてください。Namiを相手にする時一番楽に倒す機会があるとしたらこのLevel2になった瞬間です。そして両者ともLevel6の場合、ThreshのQからInitiateが可能です。しかし、ここでは重要な点が一つあります。
Threshが先に仕掛けた時NamiはULTを使って来るでしょう。この時の反応速度が非常に重要です。NamiがULTを使う時若干の詠唱があるので、その間にFlashで敵の後ろに回ってください。そしてランタンで味方のADCを引張戦うことです。この時敵のADCにExhaustを必ずかけ、Namiを倒してください。ThreshにはまだEとULTが残っているのて敵と戦うと勝算が非常に高いですね。
ここで一つ重要なことは味方のADCの位置です。万が一Nami,Thresh,味方のADCが一直線上にいたら味方ADCはランタンに乗って飛ぶ時にNamiのULTで打ち上げられてしまいます。なので、一直線上ではない時とNamiのULTの中心にThreshが位置していない時にのみ可能なプレイなので、慎重に判断して使って下さい。
そして最後に、レーン戦でNamiを相手にする時はブッシュの視界掌握が必須です。
Namiはブッシュから隠れていつでもQやEのスロー→Qが可能だからです。
Mikulas編集部
Mikulas編集部です。LoLのカルチャーを隅から隅まで追いかけます!
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