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[4.3]Sonaをやってみませんか?

[4.3]Sonaをやってみませんか?

 

◆初めに

Supportをプレイしながら学んできたことが皆さんの助けになると思い共有し、また自分もわからない情報があったらその部分を再び学ぶために攻略を作成しました。

◆Rune
2013/6/5のPatchでSonaの体力が高くなり、Power Chordのダメージが下方修正される等の変更事項がありました。これでルーンも若干変更しました。

・Sonaに慣れていないプレイヤー向け
Patch後、Leona,Blitzcrank,ThreshのようなSonaに対して脅威になるSupportは未だに多くのリスクを伴うため、RuneはTankyな保守型です。
LeonaやBlitzcrankに絡まれた後でもワンコンで死なないSonaを目指したRuneです。
Sonaに慣れていないプレイヤーがワンコンのリスクをより減らし、少ないリスクでSonaをプレイして慣れていただくのが目的です。

赤:Armor*9
黄:Armor*9
青:MR flat*9
紫:HP*2 Armor*1

・Sonaに慣れているプレイヤー向け
Patch後、どうやったらPower ChordがNerfされ、体力がBuffされたことを利用できるか考えてみました。
紫のArmorを一つ抜いてMPenを嵌め、赤はArmorの代わりにHPenに変えてみました。これはSonaが主に通常攻撃を使うからです。
Hpenの代わりにMpenを使っても大丈夫です。
レベル1より3~5レベル時のPower Chordのダメージを補うのであり、Qのダメージまでも補うからです。
これに加え、TankyにHP+52も兼ね備えたRuneです。
もちろん、もっと他に良いRuneもあるので助言していただければありがたいです。

赤:Hpen*9 または Mpen*9
黄:Armor*9
青:MR flat*9
紫:HP*2 MPen*1

補足:紫にMSという選択肢もあります。相手のSupportがJanna,Soraka,Alistarのような殴り合いの弱いSupportの場合はMSを嵌めるとより一層早い段階から牽制が可能になるからです。
※HpenとはHybrid Penetrationのことです。

◆Mastery
①Defensive Utility Mastery

Season3の時の0/9/21や1/13/16のように安定している0/16/14です。
今一番HOTなAnnieのようにBurstが可能なSupportやBlitzcrank,Leonaのように強力なCCを持っていて俗にいうCounterを相手にする時に有効に使うことが出来るMasteryです。

②Offensive Utility Mastery

Lulu,Janna,Soraka,Alistarのような相手にしやすいSupportが相手に来た時によく使うOffensive Masteryです。
上記のSupport達はダメージ交換する環境をあまり作らないので攻撃的にし、防御を捨ててもリスクはそこまで大きくない。
但し、Lee SinやShacoのような序盤のGankのルートの把握が難しいJunglerがいる場合Defensiveに行動し、リスクを減らすことも悪い選択ではない。
このMasteryはSonaに慣れているプレイヤーにオススメします。

◆Summoner’ Spell

Flashに関しては必須なのでここでは置いておきます。

exhaust
SupportのたしなみであるExhaustです。
味方を攻撃する敵Championにかけることで、ダメージ軽減と移動速度低下で逃げることができないように縛り付けることも出来ます。
Exhaustをかける時、敵Championがスキルを使う前にかけると相手のダメージロスがより大きくなります。
相手がスキルを全部使いきった後にExhaustをかけたら移動速度低下の効果だけがかかりますよね。
この点を注意してExhaustを使えばもっと効果的だと言えます。

ignite
Exhaustとは正反対の性格を持つスペルですが、Sonaにはよく似合います。
例えばSonaが一番強力な時期であるレベル6直後にULTとPower Chord+Igniteを組み合わせれば相手は耐えることが出来ません。
但し、相手のBOTにAssassin系のChampionがいる場合はExhaustを持っていかなければ、味方のADCが死ぬことを見守ることしか出来ない。
集団戦フェイズでは明確にExhaustよりも効果が落ちます。レーンフェイズで勝つことを前提としたスペルであり、レーンフェイズに自信がない場合は素直にExhaustを持ちましょう。

heal
あまり選ばれることのないスペルのHealです。
Healは特定条件でのみ使う場合があります。Leona,Blitzcrank,ThreshのようなSonaに対して脅威になるSupport達が対面に来て、どうしようもない時にHealを持って行きじっと耐えて機会を狙うこともあります。
但し、相手がIgniteを持っていたり、回復半減のスキルを持っている場合はHealの回復力が低下してしまうので注意して使ってください。

◆Skill
Q→W→Q→W(E)→Q→R→Q→E(W)→Q→W→R→W→W→E→E→R→E→E

sona_powerchord Passive: Power Chord
PassiveのPower Chordはどのスキルでも3回使うことで使用が可能になるPassiveです。
例:Q+W+E+通常攻撃=EのPower Chord、Q+E+W+通常攻撃→WのPower Chord
このようにPower Chordを貯めている間に使ったスキルはスタックにしかならない。
Power Chordの効果が発動するスキルはPower Chordを使う直前に使用したスキルの効果が発動する。
但し、ULTもPower Chord 1回分に加算されるが、Q+ULTの場合はQのPower Chordが発動する。
この部分を運用してみると、スタック2の状態からQ+Power Chord+ULT+Q+E+Power Chordが可能です。
QのPower Chordのダメージ+1.5秒のスタン+スローのCCのコンボをすることが出来ます。
多分、レーン戦で使うことが出来るコンボの中では最高のコンボだと思います。
Power Chordは何があっても最後に使用したスキルの効果が発動します。
Power Chordは通常攻撃をキャンセルさせることが出来るので、
通常攻撃+Q+Power Chordのコンボが可能です。

sona_hymnofvalor Hymn of Valor
最高のハラススキルのHymn of Valorです。
スキルレベル1につきADとAPが+4ずつ上昇するオーラを自身を含め周りの味方に与えます。
360GoldのLong Swordが+10のADだと考えてみたら悪くない効果ですよね。
また、移動しながらハラスが可能なので使用者がQの射程を把握していればしているほどハラスは強力なものとなります。
Qの使い方は、レベル1の時にQを覚えてレーン戦合流前にPower Chordを2つ貯めます。
レーン戦の開幕時にQ+Power Chordを与えた後に、最大限Qでのハラスを控えて、通常攻撃でのハラスをメインにしてください。この理由は簡単で、レベル1のQはそこまで強くないからです。
相手がハラスをしてきたらQで使い攻撃を仕返し、レベル3前まではWを使いながら通常攻撃でのハラスをし、レベル3後はQとPower Chord、通常攻撃を使いながら積極的にハラスをしてください。
それならばマナ管理が楽になるはずです。

sona_ariaofperseverance Aria of Perseverance
Sonaのレーン維持力が強い理由の一つであるAria of Perseveranceです。
このスキルはCDが短い回復スキルであり、同時にオーラの効果でARとMRが付与されます。
Sonaがこのスキルを使う時、Sona自身と回復を受けるChampionはオーラ効果が2倍になります。もちろん3秒間だけですが、この効果はとても大きいです。
そしてAria of Perseveranceは、自身だけではなく周りにいるChampion一人も回復するため、Sona本人が回復するためだけにWを使うと、無駄にマナを消費するだけになってしまいますよね?
しかし、片方のHPが60%以下なのに片方のHPは残っているという理由で回復をしないということは大間違いです。
そのような状況の時には殺される恐れがあるので、いくらHPがあってもWを使いましょう。

sona_songofcelerity Song of Celerity
Sonaを使っているプレイヤーにとって一番使いどころがわかりにくく難しいとされるSong of Celerityです。
通常はレベル4時にQ,W,Q,Eを覚えるか、Q,W,Q,Wを覚えるか悩むと思いますが、この部分は下記のSKILLTIPに書いてあります。
このスキルがほかのスキルと違うところは周りにいる全員に移動速度上昇の効果を付与出来ることです。
簡単に言うと、このスキルを使えばアシストを得ることはとても簡単だということです。
また、EのPower Chordは当てた相手の移動速度が低下するので、逃走追撃の状況で非常に有用なスキルです。

sona_crescendo Crescendo
一番強力なスキルのCrescendoです。
Sonaが大会でさえもBANされる大きな理由の一つです。
想像以上に長い範囲、強力なInitiate、簡単に使うことが出来るスキル。
Crescendoの使い方に悩んでいる人は多いと思います。
レーン戦でのCrescendoは敵よりも先にレベル6になった時、味方と相手のHPとマナが最大値の時、Crescendoで先に戦いを起こせば絶対に負けない戦いになるでしょう。
また、Gankが来た時に逃走用にCrescendoを使うことも出来るし、集団戦時にTalismanを持っている場合、E+Talisman+Crescendoで強制Initiateも可能。
敵が先にInitiateを仕掛けた時は味方のADCを捕まえに来たBruiserにCrescendoをかけ、TalismanとEのPower Chordをかけると味方のADCを守ることも出来ます。
Crescendoは効率的が夢幻にあるスキルです。
代表的なスキル活用例をあげましたが、Sonaを使えば使うだけCrescendoの使い方があると思います。

##SKILL TIPS##
レーン戦でのスキル選択は序盤のGankが強いJunglerが居ない場合はEを取らずにWを撮ります。EはPower Chordの生成をより早くすることが出来ますが、Power Chord生成のためだけにEを使って65のマナを消費するのはもったいないからです。
しかし私は普段はレベル4のの時にEを取らず、Wをあげてレーン維持力をあげます。通常レベル8にEを一つとり、R=Q=Wの順でスキルを取ります。
(少し上昇する回復力よりはLv4でEをとって回転率をあげた方が良い場合のほうが多い)

そしてWのPower Chordが修正され、Power Chordをどうやって活用すればいいのか悩んでいる方々が多いと思うのでQのPower ChordとWのPower Chordの違いについて簡単に整理してみましょう。

QのPower Chord:Power Chordダメージ2倍(Power Chordのダメージが30と表記されている場合→QのPower Chordのダメージは60)

WのPower Chord:Power Chordを当てた対象が味方に与える全てのダメージが20%減少(Item、通常攻撃、スキルで与える全てのダメージを減少)

QとWのPower Chordの違いはこのように大きく違います。
例を上げてみます。
QのPower Chordで30×2のダメージを入れて、敵からこれよりも大きなを食らうなら損ですよね。レーン戦でWのPower Chordを与える時、相手が反撃をする可能性のある組み合わせの場合(ADC:Caitlyn,Ashe/Support:Lulu,Thresh等)にはQのPower ChordではなくWのPower Chordを当てたら攻撃するついでに相手の反撃時のダメージも減少します。そうして見ると、更にダメージ交換が出来ますよね?

QのPower Chordの効果的な使用法:Sonaのハラスに対して反撃が難しい組み合わせ(Vayne,Kog’Maw,Alistar,Janna等)

WのPower Chordの効果的な使用法:ハラスをする時に反撃を食らう組み合わせ(Caitlyn,Ashe,Lulu,Thresh等)

集団戦の時は更に簡単ですね。
QのPower Chordは集団戦の仕上げに死に損なった相手に使い、集団戦開始時はWのPower Chordを使えば良いです。EのPower Chordは味方がInitiateされた時や逃走する時に敵の味方から離す時に使ってください。

・集団戦開始時:WのPower Chordを相手の前衛に。可能ならばキャリーに。
・追撃及び逃走時:EのPower Chordを逃げていく敵や追ってくる敵に使用。
・集団戦勝利後:QのPower Chordで仕上げを。もしくはEのPower Chordを使って追撃。

★Qの要点整理。
Sonaにとっては一番重要なことであり、Sonaを初めて使う人達に一番難しい部分がQの射程把握だと思います。
まず、Qの射程はマウスをスキルボタンの上に乗せると表示されますが、Qの射程は表示されている射程よりも少し長いです。
下のスクリーンショットを見るとわかると思いますが、表示されている射程より遠くにいるにもかかわらずスキルが当たっていますね。
実際の射程は表示されている射程よりもMinion1体分ほど長いです。
ただし、Championの前にMinionが2体以上いる場合はMinionを優先して攻撃してしまいます。

・相手Championの前にMinionが2体以上いる場合 → 射程700内のChampionを狙う。
・相手Championの前にMinionが1体以下の場合 → 射程750内のChampionを狙う。

ss1
★Lv4でWと取る場合とEを取るケース。

・Wを取った場合

回復及び防御力の増加で味方の生存能力及びレーン戦強化
Flash Gankされた時、生き延びることが少しむずかしい場合がある。
レベル当たりのマナ消費の増加でマナ管理が難しい。
スキルが3つ揃わないのでPower Chordの発動速度が低下する。

・Eを取った場合

移動速度増加により素早い合流と逃走が可能。
EのPower Chordの効果で移動速度が低下し、Gankに対し効果的。
3のスキルを回して素早いPower Chordの生成が可能。
味方の生存能力がWを2レベルにするよりも多少不足している。

★Power Chordを2回撃つコンボ(Q→Power Chord→ULT→Q→WorE→Power Chord)
予めPassiveを2スタックためておく必要がある。
Power Chordはいつも最後に使用したスキルの効果が発動するため、発動時にどのPower Chordの効果か予め念頭して置かなければならない。
また、全てのスキルはPower Chordスタックを1つ生成するので、ULTの後にも適切にコンボをしてPower Chordを使いましょう。

◆Item
Start Item
Greater_Lens_itemAncient_CoinHealth_PotionMana_PotionSight_Ward

Core Item
Talisman_of_AscensionRuby_SightstoneBoots_of_Mobility

Item Build
Ancient_CoinNomad's_MedallionRuby_CrystalSightstoneBoots_of_Speed

開始時に赤トーテムを買い、ADCに黄トーテムを買うようにお願いしましょう。
この後、Ancient CoinとWardとPotion2つを買ってスタートします。
Sonaに弱いSupportの場合、Pushをした後に敵側の草むらに赤トーテムを使って相手のWardを消して、視界を掌握すればレーン戦は更に楽になります。
相手をすることが難しいSupportが来る場合はSonaも黄トーテムを持っていくことも悪い選択ではないです。

レーン戦の時、一番最初のリコール時にNomad’s MedallionとWardとPotionを購入し、その後にSightstoneを作り、その後にBootsを買うと良いです。

アイテムビルドは流動的に変化するので相手の構成によって変える必要があります。
相手がADの組み合わせの場合=Talisman of Ascension,Locket of the Iron Solari等
相手がAPの組み合わせの場合=Mikael’s Crucible,Twin Shadows等

・Season3のように初めにWardを沢山買わなくてもいいの?
Season4ではトーテムが追加され、他のLaner達も各々黄トーテムをも鉄用になったので初めにWardを沢山買う必要性は薄くなりました。

・Spellthief’s EdgeではなくAncient Coinを買う理由は?
Spellthief’s Edgeは相手をCD毎にハラスすることで効率が生じるのが短所であり、Frost Queen’s ClaimよりもCD20%もあるTalisman of AscensionのほうがSonaにとってもっと効率が良いからです。

◆Extra
―青側でのレーン戦Warding―
青側で始めた時、相手がInvadeの強い構成の場合。
例:Blitzcrank,Taric,Thresh,Alistar等レベル1から強力なCCがある場合、Invadeされる危険が上がります。
BOT側のトライブッシュにWardを挿すと、Invadeを安全に防止することが可能です。
その後、赤BuffをLeashした後レーンに行く際に、上側のレーンの草むらにWardを挿しましょう。
相手がLeonaの場合、一瞬でWardを破壊することが可能なのでLeonaの場合は注意してWardを挿して下さい。
その後、レーンを押す状況になったら、ドラゴン前とトライブッシュの位置にWardを挿して下さい。
相手側の草むらまでPush出来た場合は、トライブッシュに必ずWardを挿して下さい。そしたら、トライブッシュから回ってくるGankに備えることが出来ます。
また、レーンが押された場合には下側の草むらとトライブッシュにWardを挿したらJunglerのレーンGankやトライブッシュに侵入してのダイブGankを予見することが出来ます。
ドラゴン前Stealth Wardを挿すとドラゴン前で戦う時、あるいは敵を確認する時に有利になる点を覚えておいて下さい。

―赤側でのレーン戦Warding―
赤側で始めた時、Invadeが強力な組み合わせの場合、あるいはBuffをスティールされる危険がある場合
例:Blitzcrank,Janna,Sona,Lulu,Lux等
ゲーム開始1分前後に青Buffの裏にあるMIDの草むらにWardを挿すと牽制されることを防ぐことができます。
青BuffをLeashした後、レーンに到着したら下側のレーンの草むらにWardを挿しましょう。
相手Junglerがレベル2でのGankが強いShacoやXin ZhaoのようなJunglerの場合は、赤BuffをとってからGankする危険があるのでドラゴン前とトライブッシュにWardを挿すと一層安全にレーン戦をすることが可能です。
レーンを押す状況でもドラゴン前とトライブッシュにWardを挿しましょう。

◆VS Sup Champions
Leona:★★★★★
-Blitzcrankよりも怖いカウンターです。
-W以外の全てのスキルがCCに繋がる怖いChampion。
-一度捕まったら逃げることが難しいので一定距離を保つこと。

Annie:★★★★☆
-Passiveのスタックがいくつ貯まっているのか常に確認すること。
-6レベル直後からはハラスよりもADCが安全にファーム出来るように助けること。
-6レベル直後、Flash+ULTのワンコンに注意。

Thresh:★★★★☆
-Qは詠唱時間が存在する。
-Flash ULTで強制的に戦闘を起こせることを常に注意。
-レーン戦はそこまできつくないが、LenternでのGankに注意。

Fiddlesticks:★★★★☆
-Eを使った時はなるべく味方から離れる。
-ハラスをするよりも視界確保することが大事。
-Qをかけられないように一定距離を保つこと。

Lulu:★★★☆☆
-Sonaと同じハラス型Supportで序盤のハラスが強い方。
-無理なハラスはかえって逆効果のため、適切な距離をとること。
-ULTが残っている時は常に最後まで見ること。

Zyra:★★★☆☆
-死んでも攻撃のチャンスは残ってるので最後まで注意。
-EのSnareに当たらないように。
-ULTは打ち上がりがあるので何があっても逃げること。

Blitzcrank:★★★☆☆
-Qを使ったらカウンターをすること。
-QのCDを確認すること。
-引っ張られたら無条件で死ぬのではなく最後まで身を守ること。

Karma:★★★☆☆
-意外とダメージが高くて防御性能も高いので注意すること。
-ハラスをする時、マントラの有無を把握しながらハラス。
-Qはノンターゲットスキルであり、距離が短い方。

Sona:★★☆☆☆
-Q+Power Chordでのハラスをどっちが上手く出来るかで勝負が決まる。
-相手のSonaがADやAP Runeをつけてきたらレーン戦は既に勝ち。
-QとULTの射程をどっちがよく把握しているかが鍵。

Janna:★★☆☆☆
-ハラス性能はSonaが優位、しかし無理なハラスはかえって逆効果。
-Eは序盤弱い。Power Chordで直接破壊。
-近づいてくる時はGankkが来たということ。常に一定距離を保ちながらハラスをすること。

Alistar:★★☆☆☆
-Flash+Qだけ注意すれば簡単にハラスが出来る。
-Wを食らわないように一定距離の射程を保つこと。
-全般的に楽に序盤からハラスで優位をとれば勝てる。

Nami:★★☆☆☆
-Qに当たらなければ楽に相手することが出来る。
-柔らかさは同じぐらいなので集中攻撃をする時上手くいけばキルをとることも可能。
-Wを無理やり使わせることによって素早くマナを枯渇させられる。

Morgana:★★☆☆☆
-QのSnareに当たらないように注意すること。
-EはマジックダメージとCCを相殺する。
-ULTはスローがあるので一定距離を保つこと。

Taric:★★☆☆☆
-ひたすらハラスをし続ける必要がある。
-Eさえ気をつければ楽に相手することが出来る。
-序盤強いADCと組んで早い段階からレーン戦で勝負をしかけると良い。

Soraka:★★☆☆☆
-油断は禁物、最大で三段ヒールが可能なので注意すること。
-ダメージが通るのなら集中砲火でヒールを相殺しましょう。
-WはCDが長い。使ったらすぐにハラス。

Lux:★★☆☆☆
-QとEを気をつけること。
-Wは2回判定があるので最後までよく見ること。
-序盤にハラス勝ちすれば簡単に勝つことが出来る。

◆VS ADC
Jinx:★★★★★
-レベル1からQを使って素早いプッシュをすることでハラスが可能。
-SupportのCCからJinxのEのコンボに注意。
-相手のSupportが回復能力を持ってない場合射程を無視してハラス。

Lucian:★★★★☆
-Passiveのダメージのおかげで選ばれるADC
-レベル6直後のULTは試合を大きく動かすほどのものではない。
-QがMinionを貫通する点だけ注意。

Caitlyn:★★★☆☆
-射程650のADC
-Defensive Masteryにしてダメージ交換をすれば勝つことが可能。
-CaitlynがCSを取っている瞬間がハラスのタイミング。

Miss Fourtune:★★★☆☆
-Wのおかげで殴れば殴るだけ反撃が痛い。Q+Power Chordだけでハラス。
-相手が攻めてくる時、Sonaの回復力が低下するので注意。
-Lv6後に戦う時、MFのULTをSonaのULTで止めること。

Draven:★★★☆☆
-PassiveがNerfされてあまり見なくなったADC。
-相手Supportがスキルを使った後、Eでスローをしながらのハラスが有効
-斧を回しながらMinionを殴ってる時、移動中がハラスのタイミング。

Varus:★★★☆☆
-WのPassiveが溜まった後の攻撃に注意。
-Eの上にいるとSonaの回復力が半減。
-6レベル後、VarusのULTからの強制イニシエートに注意。

Twitch:★★★☆☆
-リコールしている時見えないので注意。
-スタックが貯まっていると攻撃が可能なので攻撃後は遠く離れること。
-相手のBOTの草むら深くにPink Wardを挿すことを推奨。

Tristana:★★★☆☆
-TristanaのEは回復力を半減させる。
-序盤のレーン戦は何も考えずにハラスしても問題ない。
-6レベル後はSupportと連携してのバーストダメージに注意

Ezreal:★★★☆☆
-Minionの裏に隠れてQを避けること。
-レベル6後は草むらからのULTコンボに注意。

Graves:★★★☆☆
-525と短い射程であり、ハラスが容易。
-6レベル後、QとULTでのバーストに注意。
-Qはマナ消費が大きいため心配せずにハラスをすること。

Sivir:★★★☆☆
-Qの射程が長いので注意すること。
-ULTでGankが刺さりやすくなるためわざと押されることがある。
-EでULTを防がれることもあるので注意。

Corki:★★★☆☆
-Qは見てから避けることが可能。
-多くのNerfをくらいレベル6後のバーストが弱くなった。

Kog’Maw:★★☆☆☆
-WのCDが終わった時にハラスをすること。
-瞬間火力を出すADCではないため難しくはない。

Vayne:★★☆☆☆
-ハラスすることがとても簡単なチャンピオンの一人。
-CSを取る時するハラスは注意。キャンセルQからの通常攻撃で反撃が可能。
-草むらから急に攻められることがあるので注意。

Ashe:★★☆☆☆
-序盤はAsheのPassive+Wが非常に痛い。
-WがEzrealのQのようにMinionを貫通しない。
-6レベル後、長いスタン時間のULTを通じてGank要請が可能。

Quinn:★★☆☆☆
-普通BOTではなくTOPで使われるADC。
-自身にマーキングされた時は消えるまでハラスは控えること。
-ULTで変身後の発動の最後に減少体力に比例してダメージが増えるので注意。

参考:[시즌4] 소나 해보시지 않겠어요?

Mikulas編集部
Mikulas編集部です。LoLのカルチャーを隅から隅まで追いかけます!
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